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AMT ワークショップ

サクラメントにて、ボウエン・テクニックのプラクティショナー向けの College of Applied Myoskeletal Therapy 代表の John Garfield によるワークショップを開催するにあたり、コーディネイターを務めさせていただきました。

2016年4月24、25日 の二日間は骨盤と腰部
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骨盤のバランスを見ることから始め、どのような筋肉の緊張があるか、そしてそれによって、遠方からの修正の仕方など。

4月27日 下肢
神経支配、デルマトーム、回盲弁からくる腰痛、内閉鎖筋、背臥位でのスパイラルラインからの腸脛靭帯テクニック、膝のリリースや距骨関節のアセスメントについて。
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4月28、29日 首、上半身
上部僧帽筋や肩甲挙筋に間接的にアプローチする方法や肩甲骨間の痛みを和らげるテクニック、主な首の6つの筋肉の層の緊張を調べ、それぞれにアプローチする方法など。
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首が回らない、とにかく痛いなどとボウエンに来ていただいた時に速攻で威力を発揮するので、普段の全体を整えていくボウエンとは別に使えそうです。

日本にもボウエン・セラピスト誕生

2015年、10月、ついにボウエン・テクニックの基礎教習課程を修了して日本で施術するボウエンのセラピストが誕生しました!
三本菅章郎さんと、島田欽司さんのお二人です。

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お二人とも柔道整復師で、三本菅さんは腱引きの賢人施術師でもあり、島田さんはパーカッションバイブレーターを用いたDynamic fascial release(動的筋膜リリース)などの施術もされています。
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私がAmerican Bowen Academyのモジュール7を修了して施術を始めた時には、今のアセスメントのスキルも、どうしてこのテクニックをこの時にするのか、ということもよくわからないヒヨコでした。
そのあと、モジュール12まで取り、さらに Deep Anatomy(深層解剖学)やエゴスキューに基づいたアセスメントのメソッド、Baby and Pregnancy Bowen (赤ちゃんと妊婦のためのボウエン)などをやっても、疑問はつきず、どうしてこれはこうなんでしょう?と説明すると
「トム・ボウエンがそう言ったから」
という答えが返ってくるだけで釈然としないままやっていました。

そのあとに、それまでクリニックでの施術が忙しくクラスで指導したことがなかったRomney Smeeton先生のテクニックを習うことができ、やっとのことで、アセスメントの理由、何を目安とするのか、ここをこうするには、そこは触ってはいけないこと、などがわかってきました。

当時のモジュール7修了後の自分と、Smeeton先生から得た知識、技術も入れたテキストブックでボウエン・テクニックを修了されたお二人との違いを例えると、ひよこと鶏ぐらいの差があります。

というわけで、こじつけてますが、最後のクラスのランチは美味しい親子丼でお祝いしました(笑)
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三本菅さんは福島県いわき市にて、島田さんは山梨県中央市にてオフィスを構えておられhttp://http://tensegrity-bodytuning.com/aboutお二人とも東京にも出張されます。

ボウエン・テクニックを体験してみたい方、施術を受けたい方は、お二人にお問い合わせください。

次期セラピストも、来年には修了する予定です。
Profile

Bowen Japan

Author:Bowen Japan
日本人初のボウエン・テクニックのインストラクター。American Bowen Academyにて、マスタークラス修了後、ABAのアソシエイト・インストラクターとしてカリフォルニア州と東京、千葉でクラスを指導のち、Romney Smeeton氏に師事する。現在は、カリフォルニアと日本で施術しつつ、日本でのセラピスト育成のためにBowen School Japan®にてクラスを開催している。

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