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11月東京クラスのお知らせ

11月の東京神楽坂、セラピースペースパレットでのクラスのお知らせです。

導入編講座

11月24日(月・祝) 午前10時 ~ 午後2時

ボウエン・テクニックのセオリーと基本的なムーブ。4つの簡単なテクニックを練習します。
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この導入編のクラスでは

呼吸を楽にする
筋肉の緊張、関節の痛みやこわばりを軽減する
胸焼け、胸部の違和感(呑酸)、その他の胃腸に関する症状
首、背中、膝の痛みの軽減

その他、怪我への対処、止血の手法などを学ぶことができます。

費用:1万3千円(初心者向けの簡単な写真、図入りの教材込み)

***

モジュール1 

11月28(金)29(土) 午前10時 ~ 午後6時

ボウエン・テクニックのセラピストを目指す人のための本格的なクラスです。
モジュール6を修了したあと、実技、筆記の試験(モジュール7)を受けて合格するとセラピストとして活動できます。
講習風景


費用: 登録料、テキストブック込み、70,000円

モジュール1では、腰、背中、首、腎臓、頭のテクニックを学びます。

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モジュール2

11月21日(金)22日(土) 午前10時 ~ 午後6時

費用:60,000円

モジュール1の復習、および、呼吸器、肩、ハムストリング、こむら返り、痙攣のテクニックを学びます。
さらに、モジュール3で学ぶ膝、骨盤、肘と手首、仙骨の説明、体験ができます。

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11月20日、25日は個人セッションも受け付けています。

セッションは45分から1時間程度。
1セッション 8,000円

また、アニマル・ボウエン(犬、馬)の出張もいたしますので、お問い合わせください。

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チューニング

週末は、Santa Cruzの山の近くにあるBoulder Creekという場所に住む Sean Wolf というABA(American Bowen Academy)のシニア・インストラクターのお宅にお泊まりに行ってきました。ちなみに、私も現時点では、ABAのアソシエイト・インストラクターです。(と最近、Linkedinでつながった別のインストラクターに指摘されて思い出しました)ただ、もうBowtechのテキストブックに従って教えるのはやめました。

SeanはABAの中ではちょっと変わったインストラクターで、とても気が合うのでボウエンのこと以外でもよく話をするのですが、今回も、エネルギー・ワークの話、武道の話、輪廻の話、人生の意味についてなど、犬の散歩をしながら話してきました。

庭が山道で、レッドウッドが茂っていて、空気がおいしく森林浴にもなりました。
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波長が合う人と過ごすと、日常の慌ただしさやストレスで少しずつ本来の自分からずれている部分がチューニングされる気分です。

そして、モジュール5を教えていたのも見学、というか「モデル」になり、生徒さんが私に施術するのに対して「そこはそうじゃなくて、もっとこう」などというお役目。
モジュール5くらいになると、基本的なことはほとんど網羅しているので、たくさんの人に施術の練習をしているようで、本を見ることもほとんどなく、復習したモジュール4までのテクニックは把握している様子です。あとは、より精密さ、正確さを高めるのみ。

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インターネットのおかげで、世界中で情報の共有が即時にできるようになり、ボウエン・テクニックに関しても、インストラクター、プラクティショナーの間で、以前はなかったほど交流がはかれるようになりました。

家に帰ってきたら、トム・ボウエンの直弟子の中の一人、Romney Smeeton に、トムのクリニックで見聞きしたことを質問し、それをもとに記録に残して伝えていく、というプロジェクトが始まり、オーストラリア、南アフリカ、クロアチア、オランダ、ニュージーランド、アメリカ、イギリスからの14人のメンバーのとともに、仲間に加えていただきました。アメリカからも3人のよく話すおじさん、女性のカイロプラクティックのドクターなどが参加です。こちらも、楽しみ。



ワークショップ

先日書いた、『A Textbook of Bowen Technique』の著者、Graham Penningtonによる二日間の中身の濃いワークショップが終わりました。

クラスに参加したのは私を含めて9人。長年ボウエン・テクニックを教えているケビン、Bowtech(ABA)のインストラクターのローラ他、ボウエン・クリニックのオーナー、パートナーばかり。一番経験が浅い人もモジュール8まで取って自宅で開業した人です。

ボウエン・テクニックの歴史、発展、そして身体の問題がどこから始まっているのかを見分けるテクニック。症状を治療するのではなく、原因に対するアプローチをすること、そして1回のセッションの中で必ず効果を出す手法を学びました。
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全米各地でのセミナーは、この後、シアトルであり、今年はおしまいですが、今日はすでにこのセミナーをとった他のセラピストと話をしました。
大体、皆の感想としては

今後のセッションのやり方が変わる
一度これを知ってしまったら後戻りできない
今までとったクラスの中で一番役に立った
これを最初から知っていたら!


私は、Bowtechのレンチのマニュアルによる方法でボウエン・テクニックを学び、開業しましたが、Grahamのメソッドは今年に入ってから本で読み、Grahamと会話することで、すでにクリニックでのセッションの中に取り入れていました。確かに効果的です。
日本でボウエン・テクニックを教えるにあたり、この方法をなんとか初期から取り入れて行きたいと思っていましたが、今回Grahamと、どうやったら初心者、基礎の段階からこれを取り入れていけるか、日本のテキストをどういう構成にしたらいいかをかなり話し合って構想ができてきました。

これから、アメリカや全世界の経験あるボウエン・テクニックのセラピストが、この方法を学ぶことによって、ボウエンのレベルをさらに高めていけるようになると思います。


テキストブック・アプローチ

昨日から、『A Textbook of Bowen Technique』という本の著書であり、友人でもあるGraham Penningtonとナパバレーに来ています。
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昨日は、Domaine Chandonのシャンペンに始まり、Zinfandelが美味しかったV. Sattui、そして昨日で2010年の試飲を終え、今日から2011年を出すというOpus Oneへ行ってきました。
ボウエンの話をしたり、ワインの話をしたり。土壌があって、気候がって、葡萄の品種があって‥‥ それに手をかけ、収穫された葡萄から搾り取られた汁をワインメイカーのテクニックで産み出す一品一品の味、色合い、厚み、香りが織りなすハーモニー。「ボウエンはワインだ」(笑)つきつめるとそういうことです。
ちなみにGrahamは、オーストラリアの由緒あるワインクラブのセラー買い付け責任者でもあったりします。

研究室で、葡萄の酸味を研究する人もいれば、ワインを飲んで詩的に表現する人もいる。ボウエンのセラピストも、ボウエン・テクニックに対していろいろなアプローチの仕方がありますが、Grahamと話してて感じたのは、クライアント一人一人に対して最適な対応をするための知識を持つこと。そして、基本の大切さ、でした。
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今回Grahamは、5週間かけて、アメリカ中をまわり、すでにボウエン・テクニックのセラピストとして経験を重ねている人を対象のセミナーをしています。このナパの休暇の後はロスにて、二日間のセミナー。その後は、サクラメントでクリニックでの実践を中心として招待した生徒のみの極秘セミナー(私はそれに参加します)、そして、シアトルで2日間のセミナーをして帰国。

彼の本は、ボウエン・テクニックのセラピストに絶賛されていて、世界中からセミナーをしてほしいと要請がありますが、去年アメリカとヨーロッパでセミナーを行い、今年はこのアメリカでセミナーをしたら、しばらくはしないそうです。そして、そのうちに、また次の本を書くと言っていました。その構想もかなり詳しく聞きました。

そして、ワインを味わいながら、この本の内容を取り入れた日本語のテキストブックを書く構想の話もしました。モジュールのテキストブックも書き換える必要がありあそうです。








Profile

Bowen Japan

Author:Bowen Japan
日本人初のボウエン・テクニックのインストラクター。American Bowen Academyにて、マスタークラス修了後、ABAのアソシエイト・インストラクターとしてカリフォルニア州と東京、千葉でクラスを指導のち、Romney Smeeton氏に師事する。現在は、カリフォルニアと日本で施術しつつ、日本でのセラピスト育成のためにBowen School Japan®にてクラスを開催している。

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