FC2ブログ

新しいクラスのアイデア

昨日、モジュール6が無事終了しました。
大変熱心な生徒さんたちで、すでにモジュール7でテストをしなくても、すぐにプラクティショナーとしてやっていけるレベルです。
アメリカで、実際に何年もボウエンのプラクティショナーをやっている人たちよりも、アセスメント、テクニックともに上だと思いますので、ボウエンを受けてみたい関東地方の方(埼玉、東京、横浜方面)、今ならば格安で受けられるので、お問い合わせください。
mod6-naka-ot.jpg


モジュール7では、今まで触ったことがない人に実際に施術し、どのような判断材料でなぜこのムーブをすることに決定したか、そしてその結果どうなったかの検査をしていただき、テストします。また施術を受けた人の感想も採点に加味します。
そして、さらに、まだやっていないムーブを練習していきます。

「ボウエン101」を受講された方たちからは、さらに

「実技練習だけでなく自分自身が初めて施術を受けまして、その結果にとても感動しました」

「本だけを読んでいてはわからない多くの疑問点が解消させていただくことができました」

「顔色も即、よくなるし、足先を触らずともつま先まで、血の気が通いだしてます。」


などなど、嬉しいメールをいただきました。

今後のクラスですが、プラクティショナー養成のためだけでなく、寝たきりのご家族障害を持つお子さんのためにお母さんが施術するためのクラスなどもやっていきたいと思います。

ボウエン・テクニックで、自律神経を整え、ストレスをとりのぞくためのテクニック、およびデルマトームと脊髄神経枝との関連性などの勉強をしていくクラスも今後、考えていきたいと思います。

coordinatingmapping.jpg







スポンサーサイト



最近のクラス

東京は神楽坂にて、「ボウエン101」を、千葉県習志野市にてボウエン・テクニックのモジュール6を行いました。

「ボウエン101」では、ボウエンのコンセプト、何がカイロプラクティックや骨盤矯正、他の筋膜療法と違うのか、実際に受けてみると、どうなっちゃうのかを体験していただきました。
受けてみた方の感想は

「本を読んだり、Youtube で見て、想像していたのと全く違う」

「以前に受けたボウエンと違う。これは、自分で顔がにやけて、力が抜けるのがわかりました。」

「受けている人の呼吸も変わったのがわかりました」

などという感じでした。

モジュール6の方は、プロデビューまであと一歩のところ。基礎をきっちり理解して熱心に練習を重ねてきた人たちなので、欲を出して、本当はもっとあとで教えようと思っていたことまで教えてしまいました。
でも、それを伝えてよかったです。きっと今後の練習、施術に役に立つはず!

今回の主な内容は:

体の見方
痛みの原因はどこかを探る
超簡単な問題箇所の見つけ方(本邦初公開)
施術後の効果の確認の仕方(本邦初公開)
仙腸関節の調整
尾骨
腸筋

scoliosis-s1-facts.jpg

4月には、「ボウエン101」そして、以前ボウエン・テクニックの導入編講座やボウエン101を取った方のための復習と導入編パート2、海外でボウエン・テクニックを学んで資格を取った方のための「今までのボウエンの中の間違いを正し、なぜそのムーブをやるかの説明」を加えた「わかりやすいボウエン」のクラスを行う予定です。

新しいモジュール1は7月開始予定です。詳しくは Bowen School Japan のホームページのクラススケジュールをご覧下さい。


テーマ : 肩こり・腰痛など・・
ジャンル : ヘルス・ダイエット

東京にて

先週から日本に来ています。

昨日は、寒い中、オーストラリアでボウエンのプラクティショナーとして活躍されている日本人女性二人と会いました。
私を含め、3人とも20年以上を海外で暮らしているので

「うなぎおいしーい!」
「高層ビルがたくさん!」

と観光旅行のガイジン状態 in Tokyo でした。

新橋にてうなぎ。
15992269_10211731714470619_1422697508_o.jpg

そんな私たちが行った場所は、都会の中のオアシス、浜離宮。やや迷って、到着!
15992041_10211731710470519_1373705330_o.jpg


当然、3人の共通職、ボウエンについても、あれこれ話しました。話題は、大きなスクールで教わるモジュールについて、Graham Pennington のアセスメント・メソッドについて、動物のボウエンについて、施術時間や特定の症状に対する効果について、などなど。

そんな話をする中、そのうちに、Bowtech や NST、Smart Bowen など、ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカなどでボウエンを習ってきた人のためのセミナーをしたいな、とふと思いました。

例えば、Bowtech や、私の教えるベーシックのコースも、基礎的なことをシステマティックに覚える、習うためにはいい方法でも、実際にクリニックで使うには物足りないことがたくさんあります。またテキストブックに書けないようなニュアンス、アセスメント、それぞれのケースへの対応。例えば、xx のムーブをするのには、「最初から終わるまでに30秒かける」というような表現しかされていないことが、どうしてなのか。やはり、これは実際に見て、施術されて、感じるのが一番かもしれません。

Romney Smeeton の施術も、受けてみて初めて納得がいったこともありますし、どうやっているのかを実際に見ても、「これを文章や図にするのは難しいなあ」というのがほとんどです。
これをどうやって伝達するか、今後の課題です。

来週は、ボウエンについての説明と簡単なムーブの伝授のクラスがありますが、翌日は、その中の生徒さん1人が施術を受けにいらっしゃいます。そこで、実際には、どういうことをするのがボウエンなのか、を実感していただけたら、これからのクラスを受講するときにも、意識が変わるのではないか?と期待しています。






新年明けましておめでとうございます

2016年が始まりました。

IMG_0510.jpg

今日から仕事始めです。朝、窓の外は初雪でしたが、昼前に溶けてしまいました。

昨年は、腰痛や頭痛、膝の故障などで今年初めていらしたクライアントさんの紹介でいらした50代の女性のクライアントさん。首が痛くていらしたのですが、ふとカウンセリングや睡眠療法でも治らなかった閉所恐怖症も治ったらいいな、とのことで、2回で閉所恐怖症を克服されました。
15歳の頃から抱えている症状で、仕事もできず、5年前に手術したものの、ドクターから「もうよくならない」と言われて仕事も行かずにいた30代の男性。1回目のセッションのあと、3日調子がよく、2回目では、外へ出て仕事を探す気になられたとのことで、今年も継続してもっと元気になっていただきたいです。
60代の女性は腰痛でいらしたのですが、子供時代からのトラウマが施術中に蘇ってきて、これを機に、と何年も行っていなかったカウンセリングも初めて、やっと、幼少時の体験が受け入れられるようになったとか。
後半は特に、体の不調と心は繋がっているな、という感じるクライアントさんとの出会いが多い一年でした。

今年は、春には、新しいボウエン・プラクティショナーが3人誕生する予定です。
そして、モジュール1が7月から始まります。

1月17日には『ボウエン101』という1日のクラスがあります。
ボウエン・テクニックがどんなものか知りたい方は、質疑応答に受け付けますし、実際に施術を体験してボウエンのムーブや効果がどのようなものかを感じてください。ボウエンのムーブの基本、および簡単な3つのテクニックも習えます。あと1人スペースがあります。

このクラスは、また4月にもやる予定です。
Profile

Bowen Japan

Author:Bowen Japan
日本人初のボウエン・テクニックのインストラクター。American Bowen Academyにて、マスタークラス修了後、ABAのアソシエイト・インストラクターとしてカリフォルニア州と東京、千葉でクラスを指導のち、Romney Smeeton氏に師事する。現在は、カリフォルニアと日本で施術しつつ、日本でのセラピスト育成のためにBowen School Japan®にてクラスを開催している。

Latest journals
Latest comments
Monthly archive
Category
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.