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テキストブック・アプローチ

昨日から、『A Textbook of Bowen Technique』という本の著書であり、友人でもあるGraham Penningtonとナパバレーに来ています。
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昨日は、Domaine Chandonのシャンペンに始まり、Zinfandelが美味しかったV. Sattui、そして昨日で2010年の試飲を終え、今日から2011年を出すというOpus Oneへ行ってきました。
ボウエンの話をしたり、ワインの話をしたり。土壌があって、気候がって、葡萄の品種があって‥‥ それに手をかけ、収穫された葡萄から搾り取られた汁をワインメイカーのテクニックで産み出す一品一品の味、色合い、厚み、香りが織りなすハーモニー。「ボウエンはワインだ」(笑)つきつめるとそういうことです。
ちなみにGrahamは、オーストラリアの由緒あるワインクラブのセラー買い付け責任者でもあったりします。

研究室で、葡萄の酸味を研究する人もいれば、ワインを飲んで詩的に表現する人もいる。ボウエンのセラピストも、ボウエン・テクニックに対していろいろなアプローチの仕方がありますが、Grahamと話してて感じたのは、クライアント一人一人に対して最適な対応をするための知識を持つこと。そして、基本の大切さ、でした。
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今回Grahamは、5週間かけて、アメリカ中をまわり、すでにボウエン・テクニックのセラピストとして経験を重ねている人を対象のセミナーをしています。このナパの休暇の後はロスにて、二日間のセミナー。その後は、サクラメントでクリニックでの実践を中心として招待した生徒のみの極秘セミナー(私はそれに参加します)、そして、シアトルで2日間のセミナーをして帰国。

彼の本は、ボウエン・テクニックのセラピストに絶賛されていて、世界中からセミナーをしてほしいと要請がありますが、去年アメリカとヨーロッパでセミナーを行い、今年はこのアメリカでセミナーをしたら、しばらくはしないそうです。そして、そのうちに、また次の本を書くと言っていました。その構想もかなり詳しく聞きました。

そして、ワインを味わいながら、この本の内容を取り入れた日本語のテキストブックを書く構想の話もしました。モジュールのテキストブックも書き換える必要がありあそうです。








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mixiで問い合わせさせていただいたものです。こちらを読めば読むほど興味かそそられます。来日を心待ちにしております(^^)

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コメントありがとうございます。
11月下旬に日本へ行き、東京と伊勢にてセッション。東京でクラスの予定です。お会いできる日を楽しみにしています。
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Bowen Japan

Author:Bowen Japan
日本人初のボウエン・テクニックのインストラクター。American Bowen Academyにて、マスタークラス修了後、ABAのアソシエイト・インストラクターとしてカリフォルニア州と東京、千葉でクラスを指導のち、Romney Smeeton氏に師事する。現在は、カリフォルニアと日本で施術しつつ、日本でのセラピスト育成のためにBowen School Japan®にてクラスを開催している。

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