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東京にて

先週から日本に来ています。

昨日は、寒い中、オーストラリアでボウエンのプラクティショナーとして活躍されている日本人女性二人と会いました。
私を含め、3人とも20年以上を海外で暮らしているので

「うなぎおいしーい!」
「高層ビルがたくさん!」

と観光旅行のガイジン状態 in Tokyo でした。

新橋にてうなぎ。
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そんな私たちが行った場所は、都会の中のオアシス、浜離宮。やや迷って、到着!
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当然、3人の共通職、ボウエンについても、あれこれ話しました。話題は、大きなスクールで教わるモジュールについて、Graham Pennington のアセスメント・メソッドについて、動物のボウエンについて、施術時間や特定の症状に対する効果について、などなど。

そんな話をする中、そのうちに、Bowtech や NST、Smart Bowen など、ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカなどでボウエンを習ってきた人のためのセミナーをしたいな、とふと思いました。

例えば、Bowtech や、私の教えるベーシックのコースも、基礎的なことをシステマティックに覚える、習うためにはいい方法でも、実際にクリニックで使うには物足りないことがたくさんあります。またテキストブックに書けないようなニュアンス、アセスメント、それぞれのケースへの対応。例えば、xx のムーブをするのには、「最初から終わるまでに30秒かける」というような表現しかされていないことが、どうしてなのか。やはり、これは実際に見て、施術されて、感じるのが一番かもしれません。

Romney Smeeton の施術も、受けてみて初めて納得がいったこともありますし、どうやっているのかを実際に見ても、「これを文章や図にするのは難しいなあ」というのがほとんどです。
これをどうやって伝達するか、今後の課題です。

来週は、ボウエンについての説明と簡単なムーブの伝授のクラスがありますが、翌日は、その中の生徒さん1人が施術を受けにいらっしゃいます。そこで、実際には、どういうことをするのがボウエンなのか、を実感していただけたら、これからのクラスを受講するときにも、意識が変わるのではないか?と期待しています。






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Profile

Bowen Japan

Author:Bowen Japan
日本人初のボウエン・テクニックのインストラクター。American Bowen Academyにて、マスタークラス修了後、ABAのアソシエイト・インストラクターとしてカリフォルニア州と東京、千葉でクラスを指導のち、Romney Smeeton氏に師事する。現在は、カリフォルニアと日本で施術しつつ、日本でのセラピスト育成のためにBowen School Japan®にてクラスを開催している。

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