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BTFA 会議

この週末には、オーストラリアのハンドーフという人口1,800人ほどの街で、ボウエン・テクニック・フェデレーション・オブ・オーストラリアの会議が行われています。
私が知っている中では、Graham Pennington、オーストラリア Bowtech の長 Chris Reed、
イギリスからは Julian Baker がゲストスピーカーとして出席しています。

このアデレードという農村の近くの小さな街、ハンドーフがどこにあるのか、と地図で見ていて、オーストラリアは大きいなあ〜とあらためて、感じています。

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ところで、トム・ボウエンから直接教えを受け、その後、トムのクリニックを引き継いでいた Romney Smeeton は、ボウエンをする時の手はオーストラリアの地図の形だ、と言います。
Bowtech で教えているラグビーのゴールのように左右対象でなく、

右手の人差し指がケアンズの北の半島の先端、左手人差し指がダーウィン、左手の親指がパース、右手の親指がタスマニアのホバートの感じでしょうか。

少し角度をつけて、しかも左右の動きが微妙にずれる。

モジュール6のクラスでも、少し説明しましたが、ムーブする指以外の指も、手も、クライアントの皮膚に触れているのには理由があるからです。

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パースとホバートでムーブ、の場合、パースに0.2秒遅れてホバート、ダーウィンとケアンズの先端はセンサーです。
もちろん、ピアノを初めてすぐにショパンやベートベンは弾けませんから、最初は1本1本の指で、1つ1つの音を順番に出す、ところからです。
ホバートとパースを確実にすることが第一歩!

パースと言えば、先週、Graham Pennington は、パースでセミナー開催
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彼はこれから、2冊目の本の執筆に入るため、二年ほどセミナーはお休みです。
普段の施術(とても忙しいクリニックです)と執筆、よくできるなと尊敬します。私の課題は、この2冊目の出版の前に1冊目の本、A Textbook of Bowen Technique の翻訳を完成させること。
textgr

施術と翻訳、そしてセミナーも少しは継続していくよう、負けないように頑張ります!



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Profile

Bowen Japan

Author:Bowen Japan
日本人初のボウエン・テクニックのインストラクター。American Bowen Academyにて、マスタークラス修了後、ABAのアソシエイト・インストラクターとしてカリフォルニア州と東京、千葉でクラスを指導のち、Romney Smeeton氏に師事する。現在は、カリフォルニアと日本で施術しつつ、日本でのセラピスト育成のためにBowen School Japan®にてクラスを開催している。

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