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イギリスにて その1

1995年から、カリフォルニア州に住み、日本とアメリカの往復は頻繁にしておりますが、今回は久しぶり(20数年ぶり)のヨーロッパでした。

空港から宿までは地下鉄を乗り継いでも1時間くらいで着くはずでしたが、入国管理官が2人しかいなかったパスポートコントロールで2時間以上も待ちくたびれたので、エクスプレスに乗ることにしました。ヒースロー・エクスプレスに乗って、15分ほどでロンドン中心に近いパディントン駅へ。くまのパディントンがいた駅。私には、「きかんしゃトーマス」の方が馴染みがありますが、シャーロック・ホームズにも出てくる駅です。

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イギリスには、あまり馴染みがないと思っていましたが、子供の頃は、イギリスを舞台にした小説を読んだりしていたものだなあ、としみじみ。
最近見た映画「ボヘミアン・ラプソディー」の舞台もイギリスでした。

それにしても、出発の前日まで仕事がぎっしりだったのと、「イギリスへ行く」というのがあまりピンと来ていなくて「財布とパスポートさえあれば何とかなるだろう」というような感じで来たので、着いてから焦ったことが一つ。

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携帯や、パソコンの充電をするのに、電気のコンセントの口がすごく大きくて、アメリカや日本の型のは合いません。。。
そういえば、オーストラリアでも変換プラグが必要でしたっけ。なぜか、イギリスにくるにあたっては、そこまで頭が回らなかった。。。

携帯のバッテリーが切れたら、地下鉄と徒歩で宿までたどりつける自信がないので、パディントン駅でUSB で充電できる店があったので、そこで昼を食べながらチャージしました。

駅の案内所で、どこで現金がおろせるか、地下鉄のチャージカードはどこで買うのか、など、質問をしましたが、親切に教えてくれました。

荷物もあったので、結局タクシーで宿まで行くことに。20分くらいで着きました。ロンドンタクシーの運転手さんは、とても親切で、気遣いもこまやか。
赤い二階建てのバスがあちこち走っています。ロンドンだ〜!
アメリカに比べると、イギリスは、道路や車のサイズ、家や庭の感じも日本に近くて、ホッとします。

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宿は、寝室と、リビングとキッチンとバスルームがあり、こざっぱりとしていて快適そうです。
ベッドの脇の引き出しに、なんと、親切なことにチャージャーのアダプターが入っていました。ラッキー!

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Bowen Japan

Author:Bowen Japan
日本人初のボウエン・テクニックのインストラクター。American Bowen Academyにて、マスタークラス修了後、ABAのアソシエイト・インストラクターとしてカリフォルニア州と東京、千葉でクラスを指導のち、Romney Smeeton氏に師事する。現在は、カリフォルニアと日本で施術しつつ、日本でのセラピスト育成のためにBowen School Japan®にてクラスを開催している。

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